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食育とは?

食育とは、健康な食生活についての知識を学ぶと共に、食を選択する判断力を楽しく身に付けるための取り組みを意味しています。

健康な食生活とは、食文化の継承や健康を確保するための食事、生涯を通じた健康的な食生活など、その意味は多岐にわたります。

戦後の日本は、米や野菜、魚、豆類などを主な主食をしてきました。
しかしながら、食文化の発展と共に、欧米諸国の高脂質な食事が流通するようになり、肥満や糖尿病になる人が増えてきています。

偏った食生活によって肥満になると、脳卒中や心臓病などの生活習慣病のリスクが高まります。さらに、不健康な人が多くなると、それだけ国の医療費が多く使われることになります。

このため、国民にとっても、そして国にとっても食育という分野が大切になってくるんですね。

食育推進の取り組み

食育の推進は、文部科学省の学校教育での食の指導や、厚生労働省の健康づくりのための指導と共に、関係各所と連携して推進していくことが必要とされています。
具体的な内容としては、以下の点があります。

 食品の生産・製造分野での体験活動の実施
 食生活指標の情報提供のシンポジウムの開催や情報提供の強化
 地産地消の推進などの多様な活動を総合的に展開

これ以外にも、食育は様々な場所で推進することが可能です。
食育の推進により、国民の一人一人が正しい食習慣を形成し、食について判断すること。そして最終的には人間力を向上させることが、最終的な目標とされています。

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