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かき(柿)の栄養素と効能

秋に旬な時期を迎えるフルーツとして忘れてはならないのが、かき(柿)ですね。貝の牡蠣も栄養価が高いですが、フルーツの柿もビタミン類を中心とした栄養素が豊富に含まれています。
かきの栄養素でまず知っておきたいのが、ビタミンCの豊富さです。かき100gで70mgものビタミンCが含まれています。かきは中ぐらいの大きさで200gあるので、1日かきを1個食べれば、1日に必要なビタミンCの十分に摂取することができます。ちなみに1日に必要なビタミンCの推奨量は、100mgです。
また、かきにはこの他にも、ビタミンB6やβカロテン、カリウム、食物繊維などの栄養素も多く含まれています。
βカロテンは抗酸化作用があり、タンニンという苦味成分と共に活性酸素を除去する効能があります。また、細胞の老化を防いだり、ガンを予防する効果も期待できます。
そして柿特有の成分としては、アルコールデヒドロゲナーゼとシブオールがあります。
アルコールデヒドロゲナーゼはアルコールを分解する働きがあり、シブオールは血圧を安定させる効能があります。これらの成分とカリウムの相乗効果によって、お酒の二日酔いの解消にも効果的です。
かきは皮を剥いて生でももちろん食べられますし、干し柿にしてもOKです。干し柿にするとビタミンCの含有量は減りますが、βカロテンの含有量は飛躍的に高まります。
かきをスーパーなどで購入する時は、皮にハリとツヤがあり、ヘタの形がしっかりしているものを選びましょう。また、赤みが濃いほど甘味が強いという特徴もあります。
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