食生活は、私たちの人生を左右するものです。
から揚げが大好きで、週に4、5回はから揚げを食べてしまう。
食後は甘いデザートを食べないと、食事をした気にならない。
お酒が大好きで、毎日ビール矢日本酒を飲んでいる。
今の日本人の食生活は本当に自由です。お金さえあれば何でも食べることが出来てしまいます。美味しい食べ物やお菓子、お酒なども昔と比べればとても安い料金で購入できるようになっていますね。食べたいものは、もう何でも食べれてしまう。こんな凄い時代なんです。
でも、最近の日本人は生活習慣病に陥る人が増えてきています。糖尿病や高血圧、動脈硬化、心筋梗塞などなど、様々な病気がありますね。
人によっては40代、50代の頃からこのような生活習慣病になる人もいますし、知らない間に生活習慣病に陥っていたという人も少なくありません。
そして、これらの色々な病気の根本的な原因は、「食生活」が起因していることが、少しずつ明らかになってきました。
たとえば、毎日飲酒をしている人は高血圧になるリスクが他の人よりも明らかに高くなります。喫煙にしても同様です。毎日タバコを吸ってしまう人は、かなりの確率で、肺に何かしらの疾患を抱えてしまいます。
食べ物においても、脂っこいものが好きな人は血液がどろどろになって動脈硬化が進んでしまいやすくなりますし、甘いものが好きな人は、糖尿病になる確率が高くなります。
もちろんこれらは食べ物だけが起因しているわけではありません。運動不足や睡眠不足、ストレス過多など、その他の要因も影響しています。
しかし、一番大きい理由がやっぱり食生活なんです。
毎日の食生活では、野菜や果物など、肉や魚、ナッツ類など、色々な食物をバランスよく摂取することが何よりも大切です。ひとつの栄養素を偏って摂取することは望ましくない状態で、それぞれの栄養素に偏りがなく、メニュー組み立てることが大切ですね。
このような健康的な食の基本的なことや、応用、メニューの組み立て方について学べるのが食育という分野です。毎日の自分自身の食生活だけでなく、教育やご年輩の方々の健康をサポートする面でも、もちろん役立ちます。
食育インストラクターはそんな食育についてしっかり学べる、素晴らしい分野です。機会があるときは、ぜひ一度、通信講座を受講してみたいものですね。
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